ウチの姉猫は嚙みついた後、考え直してペロペロしてくる。
ツンデレさんだから。





奇跡の治癒、なんてことは決して起きない事はわかっている。
癌に限らず生命に係わる病気にかかってる人は皆望んでいると思う。

癌細胞が発見され、ステージ4と宣告され、抗がん剤のゴール地点を聞けば効かなくなるまでとの事。

ふと思い出したのが、うんと昔に読んだ古典SFの「バーサーカー 赤方偏移の仮面」(フレッド セイバーヘイゲン著)である。短編集である。基本の設定がそれ以降のSF漫画やアニメでさんざん使われている。

創造主さえ絶滅させた、遥か宇宙の彼方から来た殺戮機械軍団と太陽系防衛軍との戦いの話だ。
必ず殺されると判っている殺戮者との和平交渉に向かうのが、余命幾ばくもない癌に罹った一人の男である。そこで「奇跡を起こす」といった感じだったと思う。

最近やたらと昔読んだ漫画や小説を大人買いしてもう一度読みたくなっている。
でもどれも絶版なんだよね。kindleで出して欲しい。








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